陰部が黒ずみ女性のための対策

陰部の黒ずみを対策するのに、デリケートゾーンを正しく洗うことが必要だと分かってはいるが、
どのような石鹸がいいのかが分からないという人に説明しましょう。

 

◆デリケートゾーンにおすすめの成分
石鹸にはいろいろな成分が配合されていますが、そのどれもが汚れを落とすのが目的です。
そこで問題になるのが刺激性で、汚れを落とす力は十分あるが、
デリケートゾーンへの刺激が強いという石鹸は避けるのが賢明です。
つまり、汚れをきちんと落とす一方で
柔らかい粘膜質の皮膚を刺激しない成分がおすすめです。

 

◆どんな洗浄成分を選ぶか
まず、避けなければならないのは、界面活性剤という成分が配合されている石鹸です。
いいですか、勘違いをしないようにしてください。
泡立ちがとても良い石鹸で、界面活性剤が配合されているものが多々あります。
ですから、泡立ちの良さに誤魔化されてはなりません。

 

◆天然成分配合が無難
基本的に、化学成分の界面活性剤は天然成分の石鹸には配合されていないようです。
したがって天然成分が配合されている石鹸を選びますが、もう一つの注意点は、
弱酸性と弱アルカリ性です。
最近増えているのが弱酸性の石鹸で、それはデリケートゾーンの膣内の弱酸性と
pH値が近いからです。

 

ところが、洗浄力の点から見ると、弱酸性石鹸は弱アルカリ性石鹸に及びません。
また、手作りの石鹸は天然成分を使いながらも、製造の工程の関係で弱アルカリ性になります。
先に述べたように弱酸性の石鹸のほうが肌には優しいのですが、
弱アルカリ性のほうが汚れをきちんとおとしてくれます。

 

そうなると、天然成分が配合されていて、なおかつ泡立ちが良く、
洗浄能力に優れている弱アルカリ性の石鹸がおすすめということになります。
さらに付記しますと、このような石鹸を使っても、デリケートゾーンの洗い方が間違っていると、
黒ずみができやすくなります。
つまり、石鹸選びも大切ですが、正しい洗い方をマスターする必要があるのです。

デリケートゾーンのムダ毛の正しい処理方法

デリケートゾーンに生えている毛は陰毛で、これはそのままでは伸び放題になり、
不都合ですから処理が必要です。

 

自分で陰毛を処理する人は、処理し過ぎることがあるようです。
過度の処理は肌を傷めると同時に乾燥させて、黒ずみになりやすいので気をつけましょう。

 

肌を刺激しない

自己処理の際には肌への刺激が少ない電気シェーバー、あるいは女性用のT字剃刀で、
3〜4枚刃のものがおすすめです。
一回で剃れる分量が多ければ、肌を刺激する度合いが軽減されます。

 

処理の順序

陰毛処理ではまずは清潔に洗ってから、保湿をして、ハサミでムダ毛をカットします。
処理する前の準備ですが、毛が身近ければ処理しやすくなります。

 

次にシェービング用のジェルを塗りますが、
保湿成分や美容成分が配合されているものがおすすめです。

 

剃る順序は、上から下で、これだと毛並みに逆らいません。
実は逆の方が剃りやすいのですが、下から上では肌への負担が大きくなり過ぎます。
なお、手鏡は適宜じょうずに使いましょう。

 

脱毛サロン美容皮膚科の利用

自己処理で起こりがちなのが陰部の肌を刺激することで起こる黒ずみです。
できれば信頼できる脱毛サロンや美容皮膚科での脱毛がいいでしょう。

 

脱毛サロンのVIOライン脱毛は光脱毛なので永久脱毛ではありませんが、
施術時の痛みが少なくて価格もリーズナブルです。

 

美容皮膚科やクリニックでのVIOライン脱毛は医療用レーザーで、費用は高くなりますが、
きれいに脱毛ができて、時には半永久脱毛が可能なようです。

 

なお、レーザー脱毛は多少の痛みがありますが、我慢できないほどではありません。
数回の通院できれいに脱毛できて、自己処理をしなくても済むようになります。
陰部の黒ずみ 対策

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